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【Photoshopガチフィーリング講座】ゲームなどで使う簡単な金属テクスチャを10秒で作る



モデルを作ったけどリアルさにかける!テクスチャを貼りたいけどよく分からん!
しかしこれさえあれば鉄の表現は割とそれっぽくなっちゃいます

Unityで試します


kan ban tex 4-01

↑これは各所に金属のテクスチャを貼るための画像


スクリーンショット 2016091611
↑テクスチャ無し・emissionのみ(ほぼ素の状態)


スクリーンショット 2016016 10

↑ALbedo Nomalmap Emissionあり





やっぱちがうよねー。(自己満足





8.png
↑こういう感じね


眠たいので10秒で終わらせちゃいますよ








***********************
まず適当に四角を描画

その次にフィルター→描画→ファイバーを選択 角度を90度にしてその他の値は好みで変えます
20160916 3



20160916 0


あ?何か画像でかいかな
見本は少し淡かったので自分はもう少しダークな四角にファイバーを追加しました
20160916 0



こんな感じになればOK



その次、フィルター→ぼかし→移動でぼかします
20160916 2


このままだと暗いと思う時は、「色調補正」タブの明るさで変更して下さい~
タブがない場合は上部の「ウィンドウ(W)」から色調補正を出すようにして下さい

20160916 5


このままでは寂しい!という場合

レイヤーの下に少し明るい四角(今回はグレー)を用意して、今作った上部の画像の方式を「焼きこみカラー」にします
20160918 8

ね?金属っぽくなったね?


ハイ10ビョウね!!!??出来たね!!!???(何だこいつ)


ってかんじです。後はマスクなりして使って下さい

今回つくりあらくてゴメンナサイ 質問があればどしどし送って下さい


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【Photoshopガチフィーリング講座】Photoshopで水の波紋のような図形を簡単に作りたい時【極座標】

こだわらなければ超簡単です。10ビョウで説明しますよ。


まず、縞のような図形を用意。無ければ複数の長方形とかでも構いません。
1.png



今回は長方形ツールで描画しました。

この場合複数のレイヤーが作成されるので図のように統合して下さい。
2.png


次にフィルター>変形>極座標を選択。ウィンドウが出ますのでそのままOKを押して下さい。
3.png

4.png


ハイ完成。今回は長方形を使用したので幾何的な図形になりました。

5.png

極座標にするだけで、たまに想像できないような面白い図形を制作することが出来ます

色んな画像を極座標にしてみましょうぞ(・∀・)


ハイ10秒!!!終わりィィ!!

mayaって素の状態だとめっちゃ使いにくいっすよね

ということで今話題の(?)Autodesk Maya Bonus Toolsを導入中。

無題


なんといっても、UV展開が簡単になるツールが無料で入っているというので即DL.

はだしてどうなるかな

unityのnomal map 実践

unityのマテリアル設定画面にはテクスチャとか何とか色々設定項目があるのですが、その中に

「nomal map」という項目があります。(unity5.3現在)


スクリーンショット 2016-08-20 013439

これがまぁ、凄い。

このnomal mapと呼ばれるものはモデルのポリゴン数を増やすことなく細かい造形を表現することが出来る

優れものです。超すぐれもの。
スクリーンショット 2016-08-20 (2)

↑nomal mapとテクスチャ無し

スクリーンショット 2016-08-20 013036

↑テクスチャだけ


スクリーンショット 2016-08-20
↑nomal map とテクスチャあり

ね。全然ちがいますよね


マップを設定するにはnomalmap左横の晴れマークっぽいボタン(◎←こういう)を押すと画像選択に移ります

ただ面倒なのは、パラメータで操作するのではなく、テクスチャと同様に画像編集ソフト(photoshopなど)でチマチマ

マップを作成しないと立体になってくれません。


自分は、作成したテクスチャをグレースケール化、その後コントラストを高設定にして少し高低差を出しました。


スクリーンショット 2016-08-20 0139


↑最後にphotoshopのフィルダーギャラリーでそれっぽいのを全体にかけて完成させました

ディテイールにこだわるならマスクして部分ごとにフィルターやらパーリンノイズやらしなきゃいけないんでしょうけど

自分は面倒だったので全体にドバーッとフィルターかけて完成させました(モデル自体、そんなに複雑なものでもなかったので)



自分メモも兼ねて、nomal mapを紹介しました。

MAYAのスキンウェイト、こわれる

mayaのスキンウェイトツールで塗り塗りしても、一旦他のボーン行って

戻ってきたら塗った所が全部無くなってたり・・・

全然関係ない場所が塗られてたりということが日常茶飯事です



色々サイトめぐって調べてみたのですが結論、

「mayaのスキンウェイトは使うな。」と。そういう事らしいです。(都合よく解釈)

その後、フリーで公開されてるプラグインを発見。↓

http://3dnchu.com/archives/skinwrangler/


こちらを参考にさせて頂きつつ、とりあえず導入完了。さて、解決するのかな・・・






pentaxオタク
ただのニコ厨じゃありません(大嘘 unityど初心者、神(?)イラレ使い、写真機ヲタクです たまに製作物さらしていく予定です

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